GitHub IPv6対応
2026年3月時点の現状
該当ディスカッションは2022年1月の開設から4年以上が経過し、コメント223件・リプライ576件・👍1,169票を集めているにもかかわらず、依然として「Unanswered」ステータスのままで、GitHubからの公式回答・ロードマップへの掲載は一切ありません。
元投稿者は「3年待ったが希望を失った」と追記して通知をオフにしており、ForgeJo(セルフホスト型Git)にIPv6対応で移行したユーザーも出ています。
コミュニティから繰り返し挙がっている問題点:
- IPv6オンリーのISPが増加中(特にブラジルなど)
- クラウド各社がIPv4に追加課金を開始(Vultrなど)
- CGNATによるレートリミット問題
- GitHubアクセスのためだけにIPv4アドレスを維持しなければならないコスト
現状のワークアラウンドとしては、NAT64ゲートウェイやサードパーティのIPv6プロキシ(例:
nat64.net)の利用が紹介されています。
経緯
AWSのIPv4利用の有料化に伴ってIPv6のみのEC2を利用できるか確認中にIPv6 onlyの環境でGithubのリポジトリからgit cloneができないことが分かった。IPv4とIPv6の両方でアクセスできるようにする必要がある。
NAT64/DNS64を設定すればGtihubからgit cloneなどは出来るようになったがgithub copilotはエラーになり使用できなかった。
GitHub Communityでも議論されているが、一部APIがIPv6対応されていない。
更新履歴
- 2026年3月時点の現状を追記。
- 新規作成。